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マイクロソフト、近く中国で「Xbox360」販売=関係筋
08:01 JST

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 [上海 15日 ロイター] 関係筋によると、米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)は家庭用ゲーム機「Xbox360」の中国での販売開始に向け準備を進めている。

 関係者によると、マイクロソフトは昨年終盤以降、地元のインターネットサービスプロバイダーや個人向けパソコンメーカーと販売について協議を重ねており、中国本土での「Xbox360」販売担当の代理店者起用を計画している。

 マイクロソフトは、文化省や情報産業省を含む中国政府にも確認しており、当局者は同製品を特に問題視していないという。中国政府は、同国で販売されるビデオゲームの内容を調査し、輸入ゲームソフトの販売の認可にはこれまで慎重な姿勢をとっていることから、政府のスタンスが「Xbox360」の販売開始時期を決定する主な要因になる可能性がある。

 マイクロソフトは導入の具体的な時期について言及を控えているが、小売業関係者によると、上海など主要都市の一部小売店は、旧正月となる2月半ば頃の販売の可能性について一部顧客にすでに通知している。




Xbox 360
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Xbox 360

Xbox 360 ワイヤレスコントローラー
Xbox 360 ワイヤレスコントローラー
マイクロソフト 2005-12-10
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Xbox 360 プレイ&チャージ キット Xbox 360 メモリーユニット(64MB) Xbox 360 リチャージブル バッテリーパック Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産) Xbox360 クイックチャージキット



メーカー マイクロソフト
種別 据置型ゲーム機
発売日 2005年11月22日
2005年12月2日
2005年12月10日
CPU PowerPC カスタム 3.2GHz, 3コア
GPU ATI カスタム 500MHz
対応メディア DVD, DVD-DL, DVD-R/RW, CD(オプションでHD DVD)
対応ストレージ 20GB HDD / メモリーユニット
コントローラ通信方式 ワイヤレス または 4つまでの有線
外部接続 USB x 3, イーサネット接続用RJ-45 x 1
オンラインサービス Xbox Live
売上台数 1040万台(全世界。2006年12月現在)
互換ハードウェア 一部のXbox対応ゲーム(要ハードディスクドライブ)
前世代ハードウェア Xbox
Xbox 360(エックスボックス サンロクマル、Xbox Three Sixty)は、マイクロソフトが2005年に発売した家庭用ゲーム機。日本のユーザーからの略称は「360(サンロクマル)」、「箱○(はこまる)」、「×○(バツマル)」、「箱三郎(はこさぶろう)」。

概要
次世代Xboxの位置づけとなる商品で、開発コード名は「Xenon」。正式名称発表前は仮称として「Xbox Next」、「Xbox 2」があった。次世代機として覇権を争うソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション3(2006年11月11日発売)と任天堂のWii(2006年12月2日発売)に先駆け、北米では2005年11月22日、ヨーロッパでは12月2日、日本では12月10日に発売された。

名称の「360」は、360度全方向のエンターテインメント体験を意味するものとされているが、対抗相手であるプレイステーション「3」にXbox「2」では性能的に負けているという印象を与えるためだ、との見方が強い。

欧米ではコアユーザー向けのXbox 360と廉価版であるXbox 360 コアシステムの2種類のパッケージが同時発売されているが、日本では当初はフルセットのみが発売され、発売から約1年後の2006年11月2日にコア システムが発売された。


xbox360 仕様
CPUはIBMと共同開発したマルチコアプロセッサ「PX」(PowerPC系で同じコアを三つ使用した対称型マルチコア)を採用。グラフィックチップはATIと共同設計したカスタム仕様のVPU「Xenos」を搭載する。ストレージには20GBの着脱可能なHDDを搭載(ただし、「コア システム」では標準装備ではない)。ゲームの開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)を搭載したものであった。

Microsoft Windows XP Media Center Edition(MCE)またはMicrosoft Windows XP SP2搭載のパソコン内の画像・映像・音声ファイルの再生が可能(映像再生はMPEGまたはwmv形式をサポート。MPEGはMCE搭載パソコンのみ)。パソコンをホームサーバとして、Xbox360をそのクライアントとして使用する形態である。

また、ゲーム機では初めて、販売する地域のレーティング基準に応じた年齢制限機能を搭載することが発表された。例えば日本ではソフトに記録されたCEROレーティングに応じて起動を制限したり、Xbox Liveの利用についても制限をかけることができる。

標準コントローラにワイヤレスを採用。追加コントローラとしてワイヤレスと有線が用意されておりあわせて4台まで接続可能。有線コントローラはUSB接続で、MicrosoftによるMicrosoft Windows XP用デバイスドライバもダウンロードでき、一部制限はあるもののパソコン用ゲームパッドとして使用できる[1]。

イーサネット接続端子を標準装備し、ブロードバンド接続を行うことによりXbox Liveオンラインサービスを受けることが出来る。


xbox360 上位互換性
Xboxとの上位互換性を持っている。しかし、Xboxとはアーキテクチャ的な互換性が無く、プレイステーション2の様にハード的に前機種の機能を内蔵していない。その為、互換性の実現にはソフト個別に対応したエミュレーターソフトをハードディスクドライブにインストールすることが必要となる。

エミュレーターソフトはXbox Liveの接続時は、自動的にダウンロードおよびインストールされる。接続していない場合は、パソコンでダウンロードしてCD-R等に保存するか、郵送でエミュレーターソフトを取り寄せる必要がある。

2006年12月15日現在、Xbox 360での動作に対応しているXboxソフトは日本では78種類である。順次追加されていく見込みである。

Xbox 360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧(日本、タイトルごとの制限事項もあり)
Xbox 360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧(海外、リージョンプロテクトされていないタイトルは国内版の本体で動作可能)

xbox360 仕様詳細
CPU
IBM PowerPCカスタム 3.2GHz(コードネーム「PX」)
対称型3コア
各コアごと2ハードウェアスレッド(合計6スレッド)
命令実行はインオーダ式(アウト・オブ・オーダー実行には非対応)
各コアごとにレジスタがGPR(汎用レジスタ)とFPR(浮動小数点演算レジスタ)ともに64本
バイエンディアン(エミュレーションのため)
各コアごとにVMX-128 ベクトルユニット(合計3つ)
ハードウェアスレッドごと128個のVMX-128レジスタ
L1キャッシュは各コアに64kB、L2キャッシュは1MBで各コアで共有
フロントサイドバス帯域は毎秒21.6GB
GPU
ATIカスタムグラフィックプロセッサ 500MHz(RADEON R500ベース)
10MB 混載DRAM(毎秒256GBのバンド幅、2GHzバス)
シェーダーパイプラインへの動的割り当て可能な並列48基の浮動小数点演算器
統合型シェーダーアーキテクチャ(世界初)
毎秒5億トライアングルのポリゴン描画能力
MSAA(マルチサンプルアンチエイリアシング)4X使用時に毎秒16Gサンプルのピクセルフィルレート
毎秒480億回のシェーダー演算
メモリ
512MB GDDR3 RAM 700MHz DDR(CPU,GPU共用)
メモリ帯域幅
メモリインターフェースバス: 22.4GB/秒
EDRAM: 256GB/秒
フロントサイドバス: 21.6GB/秒
システム全体の浮動小数点演算性能
1TFLOPS
オーディオ
マルチチャンネルサラウンド出力
48kHz 16bitオーディオ対応
320チャンネルの音声を同時デコード
256チャンネル以上のオーディオチャンネル
記憶装置
12倍速 DVD-ROM(CD-ROM速度は非公表)
20GB 2.5インチSATAハードディスク
2つの64MBメモリカードスロット
デジタル メディア対応
対応メディア (フォーマット): DVDビデオ、DVD-ROM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、音楽CD (CD-DA)、CD-ROM、CD-R、CD-RW、WMA CD、MP3 CD、JPEG Photo CD
対応音楽ファイル (フォーマット): MP3、WMA
対応画像ファイル (フォーマット): JPG
対応動画ファイル (フォーマット): WMV(WMV7,8,9,9AP,VC-1対応)
携帯音楽プレーヤーやデジタル カメラ、Windows XP 対応 PC に保存されているデータの再生
Xbox 360 ハードディスクへの音楽 CD の取り込み
全ての ゲーム で使用可能な カスタム再生リスト
Windows Media Center Extender 機能内蔵
音楽再生時の 3D 視覚エフェクト
その他
4ワイヤレスコントローラ
3つのUSB2.0ポート
イーサネット接続端子(RJ-45)
縦置き、横置き可能
外形寸法 : 309×258×83 mm
重量:約3.5kg

xbox360 ラインアップ
Xbox 360
希望小売価格37,900円(税込39,795円)
Xbox 360本体、ハードディスク(20GB)、ワイヤレスコントローラー(1個) 、メディアリモコン 、D端子 HD AV ケーブル(スイッチ切り替えでコンポジット接続も可能)、LAN ケーブル、ACアダプター、取扱説明書、単三乾電池(4本)、Xbox Live 1ヶ月 ゴールドメンバーシップ
初回限定生産「発売記念パック」として、値段据え置きでXbox 360ヘッドセットと『ファイナルファンタジーXI』のベータテスト版(テスト中は参加費無料)が付属。
「Xbox 360 Blue Limited Edition:2006 FIFA WORLD CUP公式家庭用ゲーム機」を限定1万台、オープン価格で発売。本体の他、「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」「Xbox 360 フェイスプレート adidasコラボモデル」「adidas コラボグッズ バンダナ 2枚」を同梱(2006年4月27日発売)。
「ロストプラネットエクストリームコンディションオンラインパック」を限定5千台、価格42,667 円 (税込44,800円) で発売。本体一式の他、ソフト『ロストプラネット』、Xbox 360 ヘッドセット(ロストプラネットモデル)、XboxLive 3ヶ月ゴールドメンバーシップ、追加ステージダウンロードカード(オンライン用特別ステージ「激戦区」)、設定資料集を同梱。(2006年12月21日発売)。
Xbox 360 コア システム
希望小売価格29,800 円(税込)
Xbox 360本体、有線コントローラー(1個) コンポジットAV ケーブル、ACアダプター、取扱説明書、Xbox Live 1ヶ月 ゴールドメンバーシップ
ゲームのデータ保存には別売りのメモリーユニット(3,360円)が必要となる。別売りのハードディスク(9,500円)を装着することで通常のXbox 360と同等の性能にアップグレード可能。
ハイビジョン出力には別途D端子ケーブル等が必要。
初回限定生産「発売記念パック」として、値段据え置きでゲームソフト『プロジェクト ゴッサム レーシング 3』と『NINETY-NINE NIGHTS』が付属。
「ブルードラゴン プレミアムパック」として、値段据え置きでゲームソフト『ブルードラゴン』が付属(2006年12月7日発売)。初回限定版にはフィギュア5体とフェイスプレートも同梱。セブンイレブンオリジナルパッケージ限定版も発売された。
Xbox 360 Xbox 360 コア システム
20GB ハードディスクドライブ あり オプション
イーサネットケーブル あり オプション
光学ドライブのベゼルのクロム塗装 あり なし
初代Xbox対応ソフトのプレイ 対応 対応(要ハードディスクドライブ)
ゲームデータの保存 対応 対応(要ハードディスクドライブもしくはメモリーユニット)
Xbox Live ゴールド対応ゲームのプレイ 対応 対応(要ハードディスクドライブもしくはメモリーユニット)
コントローラー ワイヤレス(周波数2.4GHz ) ケーブル接続(ケーブル長3m)
AVケーブル D端子ケーブル(スイッチ切り替えでコンポジット接続も可能) コンポジットケーブル
Xbox Live 1ヶ月 ゴールドメンバーシップ 本体でゲームタグを作成後、Xbox Liveにサインアップ時にシルバーメンバーシップを選択すると有効になる。
(PC等で作成したゲームタグを復元してもゴールドメンバーシップにはならない)






xbox360 沿革・その他
2005年5月12日にXbox 360の発表がMTVを通じ、世界各国で放送された。実はその前に宇多田ヒカルが自身の公式サイトで名前を漏らしてしまい、MS側からクレームを受けた。その後も世界的にMTVとのタイアップを行っている。

マイクロソフトは前機のXboxの最大の敗因として、PS2に比べ発売が約2年も後であり、発売時点で獲得しているユーザー数に差がありすぎること、また発売を急いだことによりソフトの数をそろえることが出来なかったことを挙げており、今回のXbox360においては、前もってゲームの開発環境も揃え、ゲームを開発する会社を取り込みながらソフト数を増やし、PS3より発売日を前に持ってくるということに最大の注意を払ったという(PS3の発売が半年ほど延期されたため、結果として1年近く先行することとなった)。

また、Xboxに比べてコンパクトで曲面を強調したデザインとしたのは、Xboxの巨大な筐体が日本の家庭に受け入れられなかったのが大きな教訓となったと考えられている。ディスクドライブは日立LG製のディスクドライブから現在は東芝サムスン製のものが使用されている。ディスクドライブの騒音を冷却ファンのものだと勘違いし、アメリカのある企業ではXbox 360向けの水冷ファンを開発、販売をするまでに至ったが、当然冷却ファンはさほど騒音を出していないので効果はなかった。なお、デザインには数社のデザイン事務所が携わっており、日本では村田ハーズ研究所が参加している

ファイナルファンタジーシリーズを手がけた坂口博信が立ち上げた開発会社ミストウォーカーが、ドラゴンボールの鳥山明・植松伸夫などの豪華なスタッフを起用したRPGブルードラゴンの開発を表明したことが大きな話題となった(2006年12月7日発売)。ストリートファイター他の製作に携わった、元カプコンの岡本吉起が設立したゲームリパブリックもソフトの提供を行うことを発表した。スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXI」の移植を早々と表明するなど大手メーカーの参入も決定しており、日本マーケットを重視した姿勢を見せた。

ソフトメーカーがPS3とのシェア争いを静観するムードが強く、ハード発売当初のソフトラインナップは決して十分とはいえない状況であった。北米での同時発売ソフトは18本、日本では6本である(前機のXboxは北米で19本、日本で12本だった)。

2005年11月22日に北米で発売され、品薄状態の人気となった。しかし一部のユーザーからプレイ中に異常停止する問題が指摘されている。問題が発生する確率はごくわずかのようだが、消費者からの訴訟に発展した。不具合の症状は熱暴走など様々であるとされ、PS3に対抗して発売を急ぎ過ぎた弊害との声もある。テレビCMではローリング・ストーンズの名曲「Jumpin' Jack Flash」が使われていた。

2005年12月10日に日本で発売され、エンターブレインの調査によると2日間で約6万2000台を売り上げた。初代Xbox(3日間で約12万4000台)と比較しても低調なスタートとなった。同時発売タイトルのキラーソフトとして期待された「DEAD OR ALIVE 4」の発売延期が原因と言われるが、同ソフトの発売後に本体の売上が大きく伸びることはなかった。同タイトルを購入予定だったユーザーは発売日に本体を購入したものと思われる。その後、日本市場ではソフトの絶対数不足などを原因に売上台数の伸びは低調である。

12月14日、日本の一部報道機関が、HD DVDドライブを搭載した新型Xbox 360が2006年春以降に発売されると報道した。Blu-ray Discを搭載するプレイステーション3に対抗し、2006年1月5日、米Microsoftは周辺機器として外付けHD DVDドライブを年内に発売することを明らかにした。HD DVD内蔵モデルは発売せず、あくまで周辺機器としての位置づけである。ゲームについては今後もDVD-ROMでリリースする予定としている。この発表は前年末の新型Xbox 360報道以来ネット上などで流れていた「Xbox 360のソフト供給がHD DVDへ移行することで初期モデルが切り捨てられるのではないか」との不安の声に対するマイクロソフト側の回答といえるだろう。

当初は発売後90日間で275~300万台を出荷する見通しを発表したが、2006年1月下旬、250万台に下方修正した。生産の遅れを理由としているが、日本での不振も要因の一つとみられる。

1月28日、米Microsoftが2006年度第2四半期の決算を発表。その中で2005年末時点のXbox 360の世界累計出荷台数が150万台(北米90万台、ヨーロッパ50万台、日本10万台)と発表された。

これらの日本国内での不振を受け、2006年4月に日本国内で人気RPG作品をリリースしているトライエースなどのメーカーによるソフトの開発や、Xbox Live ARCADEでプレイできるソフトの拡充を発表した。

2006年6月末、世界累計出荷台数は500万台を超えた。内訳は北米330万台、欧州130万台である。

2006年8月、マイクロソフトはXbox 360及びPC用ゲーム開発キットとして「XNA Game Studio Express」を無償で提供すると報じた。これは同社が提供している「Visual Studio C# Express」にXbox 360用にコンパイルする機能を取り付けたものであるとされる。但し、実際にXbox 360で実行するには有料会員になる必要がある(年99ドルを予定)。会員同士は独自のネットワークを通じて、ソフトウェアを配布・共有できる。なお、すでにアメリカでは10以上の大学で授業への採用が決まっている。

一時期、ライバル会社の携帯ゲーム機であるニンテンドーDSやPSPとの連動を計画している、との噂が一部で広がっていたが、任天堂及びソニー側がこれを否定するコメントを発表。幻に終わっている。

2006年夏以降、日本ではイメージキャラクターにTOKIOを起用し、「do! do! do!」というキャッチコピーのもとテレビコマーシャルなどを大々的に展開している。

10月26日には、世界累計出荷台数が600万台に達したことが発表された。しかし同時期、日本における累計販売台数は十数万台である。

Xbox 360用HD DVDドライブ「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」(USB 2.0接続の外付けドライブ)が2006年11月22日に¥20,790(税込)で国内発売されることが決定した。本体と合わせて約6万円、コアシステムとの組み合わせでは約5万円でHD DVDの再生環境が用意できる。ただしコアシステムの場合は別途D端子ケーブル等を購入しないとハイビジョン出力ができない。またHDMI端子を搭載しないためドルビーデジタルプラスなど一部の音声フォーマットには対応できない。しかし、2006年12月時点で通常のHD DVDプレイヤーはまだ10万円を超えるものも多いために、それを遥かに下回るこの価格設定でのHD DVD外付けドライブの導入は、既にXbox 360を購入済みのHDTVユーザーには魅力的で安価なHD DVD導入の選択肢である。

日本ではこれまで月に千台単位の売り上げしかなく、今後の方向性がメーカーやユーザーから心配されていたが、2006年12月7日にブルードラゴン及び同ソフトが同梱されたコアシステム「ブルードラゴンプレミアムパック」が発売され、ソフトは1ヶ月で10万本の売り上げを達成、Xbox 360本体もプレミアムパックを含めて10万台以上を販売する結果を見せた。その後もクリスマス、正月効果によるものか毎週1万台以上の本体を売り上げた。

2006年12月末日時点で世界累計出荷台数は1040万台を突破、日本における累計販売台数は2007年初週に30万台を突破した。


xbox360 関連項目
ウィキメディア・コモンズに、Xbox 360に関連するカテゴリがあります。Category:Xbox 360用ソフト
Xbox 360のゲームタイトル一覧
Category:Xbox Live Arcade対応ソフト
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